著作権保護の方法には公開された著作物で、類型に当てはまるものは文化庁の登録(プログラムはソフトウェア情報センター)、未公開のものであれば、存在事実証明で確定日付を得る方法がありますが、なにもこれに限られているわけではありません。
一番大事なことは自分自身が創作した証明を後々のために残しておくことです。
例えば、創作途中のものを画像、音声等に保存しておく。日記を書く。創作前の段階のアイデアを文章に残しておく。
確定日付に関して言えば、日付だけに力点を置くのであれば、自分自身に郵送する(ポスト投函)するという方法も考えられます。
お金をかけなくても、証明(保護)する手段は無数にあります。



